5月18日(月)より「三井文庫デジタルアーカイブ」の公開を開始します
三井グループおよび公益財団法人三井文庫(以下、三井文庫)では、2023年より、三井グループ350周年を記念して「三井文庫所蔵史料デジタルアーカイブ事業」に取り組んでおります。
これは、三井文庫の所蔵する資料約10万点のうち、近世資料(三井家記録文書)と近代会社資料(三井銀行、旧三井物産(※1)、三井鉱山)の一部など、約30,000点分の資料のデジタル画像を作成するもので、三井文庫では過去に例のない大規模なデジタル化事業です。
このたび、そのなかから約15,000点の三井の事業に関わる資料画像の公開準備が整ったため、以下の要領にてオンライン公開を開始することといたしました。
今後、2027年度末の事業期間終了時点で約20,000点の資料を公開する予定です。
(※1)法的には旧三井物産と現在の三井物産には継続性はなく、全く別個の企業体となります。
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名称
三井文庫デジタルアーカイブ / Mitsui Bunko Business Archives
URL
https://www2.i-repository.net/il/meta/G0000114mitsui
公開日程
2026年5月18日(月)
公開方法
無料公開
※ 利用者登録しID/パスワード発行。利用期間は無期限。
5月18日(月)より三井文庫(史料館)ウェブサイトにて利用申し込みの受付開始。
※ 資料画像をメディアなどに掲載する場合は原則、別途申請・掲載料が必要。
目的
- 資料保全
現物資料の物理的な破損や経年劣化から資料を保護するため、及び大規模災害からの損害を防ぐための対策として、資料のデジタル化を行い資料の保全と次世代への承継を図ります。 - アクセス性の向上と資料の利活用
資料のデジタル画像をオンラインで公開することで、アクセス性を高め、より多くの方が資料を利用いただけるようにします。これは、三井の歴史研究の進展にも寄与します。
関連ページ
詳しくは下記リリース記事もご参照ください。
https://mitsui-bunko.or.jp/archives/pdf_data/260515release.pdf
公益財団法人三井文庫ホームページ
https://mitsui-bunko.or.jp/foundation/
三井グループ350周年記念事業ホームページ
https://www.mitsui350th.com